2005/05/29
黙っている人

ネットで多くを発言する人たちの意見がたとえ一致していたとしても、それが主流の意見とは限らない。

同じような意見をネット上で見かけるから、そういう風に自分も思うべきなんだと思ってしまうのは、とても危険だと思う。自分の意見をガンガン発言している人よりも、意見を持っていても黙って見ている人が大多数であるということを忘れてはいけない。その中に「常識」があるほうが多かったりする。
誰かのためにサイトを作るということは、そういう意味でとても難しい。「黙っている人」のために制作者として何ができるのかということを、いつも考えていなければならない。

ペット関連の記事をいろいろと読んでいると、特にそういうことを強く思う。
「正義」とか「使命」とか言っておいて、実際にその人が言ってることは単なる「エゴ」だったりすることもある。そういうことを信じて流されないように、根拠のある自分の意見をきちんと持っておくべきだと感じる。

自分に意見がきちんとあれば、他人の意見を聞いても受け入れられる。
だから「黙っている」ことができるのだと思う。

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>エコ菜さん(^^)
こんにちはー。
どこかで意見を見て、それが自分と違う意見だったときに、必ずしもそこで発言をすることがいいことではない、という場面はたくさんあると思います。そんなときって、苦しいですね。
でも最終的に、その意見を受け入れるのかどうかを決めるのは自分ひとりなのだということをいつも意識しておかないといけないなーと思います。
発言する=誰かに影響を与えようとする ということは、意外と難しいことだよなあと思います。

by Mayunezu 2005.05.31 12:17

ふうりさん、こんにちは!エコ菜(まだ慣れない…^^;)です。

こちらのエントリー「ふむふむ」と感じながら読ませていただきました。

黙って耐えているほうが苦しいけど、自分の意見をきちんと持っておこうと思いました。

by エコ菜 2005.05.29 10:53
おなまえ
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