2008/04/10
嘆くことが違う。
それなりの人生の長さになると、いろんな人に出会う。
自分と合わない人に嘆くより、そういう人を受け入れられない自分を嘆く人になりたい。
2007/10/30
生きなければならない。
守るべきもの、守ってくれているもの、
大好きなもの、こと、人、
向かうべき目標、叶えたい夢、
そういうことが何も見えなくなっても、
心臓が動いていて、息をしている自分が、
ものすごく憎らしい。
目の前がものすごく曇っていて、
そこに誰がいて、私をどう見ているのか、
今は見えない。
少なくても分かっているのは、
全部、自分が招いたことであるということ。
重い重いドアが、どんどん閉まっていく。
自分で閉めようとしている一方で、
誰かに助けをもとめてもいる。
ほんとうは、ほんとうは、閉めたくない。
でももう、閉めるしかないような気がしている。
それでも私は、生きなければならないから。
2007/09/24
自分に正直な人・自分を隠す人
本当の自分を出している人は、その考えや行動が万人に受け入れられるものではなかったとしても、共感する人は必ずいる。逆に自分を隠す人は、みんなに好かれているように見えるのだけど、理解者がいなくて常に寂しい気持ちを抱えている。
前者・後者ともに、私の身近にいる。
自分自身が前者になれるといいなと思うし、後者の理解者になれればもっといいと思う。