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<title>Mayunezu Space Ver.7</title>
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<tagline>気持ちにならない気持ち。思いにならない思い。言葉では完全に表現できないけれど、なんとかがんばる実験的サイト。</tagline>
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<title>したいこと、すべきこと</title>
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<summary type="text/plain">したいこととすべきことが違う場合、 すべきことを優先しないといけないんだね。 し...</summary>
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<![CDATA[<p>したいこととすべきことが違う場合、<br />
すべきことを優先しないといけないんだね。<br />
したいことを優先したら、死んでしまうんだね。</p>

<p>でも、そんなに派手にダメだししなくてもいいじゃない。<br />
どうしても、どうしても、どうしても、許してもらえないの？<br />
私は、自分を守らないといけないの？</p>

<p>敗北を認めるのはいや。<br />
やったことを後悔するなんて、ありえない。</p>

<p>どうあがいてももうダメなの？<br />
そこにはもう、不幸しか待っていないの？</p>

<p>くやしくて、くやしくて、くやしくて、たまらない。</p>]]>

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<title>未来はシンプル。</title>
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<summary type="text/plain">もうダメだ、と言ってはダメだ。 我慢していると思ったら負けだ。 八方塞なんかじゃ...</summary>
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<![CDATA[<p>もうダメだ、と言ってはダメだ。<br />
我慢していると思ったら負けだ。</p>

<p>八方塞なんかじゃない。<br />
発散方法が見つからないだけだ。<br />
解釈が間違っているだけだ。</p>

<p>終わるときは終わる。続くときは続く。<br />
未来は、いたって、シンプル。</p>

<p>来るべきときがくるのを待つ。<br />
目をつぶって、ずっと、待つ。<br />
私が今できるのは、多分それだけなんだと思う。</p>]]>

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<title>嘆くことが違う。</title>
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<modified>2008-04-09T16:05:20Z</modified>
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<summary type="text/plain">それなりの人生の長さになると、いろんな人に出会う。 自分と合わない人に嘆くより、...</summary>
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<![CDATA[<p>それなりの人生の長さになると、いろんな人に出会う。<br />
自分と合わない人に嘆くより、そういう人を受け入れられない自分を嘆く人になりたい。</p>]]>

</content>
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<title>生きなければならない。</title>
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<modified>2007-10-30T11:26:52Z</modified>
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<summary type="text/plain">守るべきもの、守ってくれているもの、 大好きなもの、こと、人、 向かうべき目標、...</summary>
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<![CDATA[<p>守るべきもの、守ってくれているもの、<br />
大好きなもの、こと、人、<br />
向かうべき目標、叶えたい夢、</p>

<p>そういうことが何も見えなくなっても、<br />
心臓が動いていて、息をしている自分が、<br />
ものすごく憎らしい。</p>

<p>目の前がものすごく曇っていて、<br />
そこに誰がいて、私をどう見ているのか、<br />
今は見えない。</p>

<p>少なくても分かっているのは、<br />
全部、自分が招いたことであるということ。</p>

<p>重い重いドアが、どんどん閉まっていく。<br />
自分で閉めようとしている一方で、<br />
誰かに助けをもとめてもいる。</p>

<p>ほんとうは、ほんとうは、閉めたくない。<br />
でももう、閉めるしかないような気がしている。</p>

<p>それでも私は、生きなければならないから。</p>]]>

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<title>自分に正直な人・自分を隠す人</title>
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<modified>2007-09-24T10:30:20Z</modified>
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<summary type="text/plain">本当の自分を出している人は、その考えや行動が万人に受け入れられるものではなかった...</summary>
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<![CDATA[<p>本当の自分を出している人は、その考えや行動が万人に受け入れられるものではなかったとしても、共感する人は必ずいる。逆に自分を隠す人は、みんなに好かれているように見えるのだけど、理解者がいなくて常に寂しい気持ちを抱えている。</p>

<p>前者・後者ともに、私の身近にいる。<br />
自分自身が前者になれるといいなと思うし、後者の理解者になれればもっといいと思う。</p>]]>

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<title>“いちばん”</title>
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<modified>2007-09-03T14:19:15Z</modified>
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<summary type="text/plain">授業中に「２人組になってください」と言われるのが嫌いだった。いつも自分が余ってし...</summary>
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<![CDATA[<p>授業中に「２人組になってください」と言われるのが嫌いだった。いつも自分が余ってしまうから。</p>

<p>友達はたくさんいた。どの子のことも好きだった。でも、その子にとって私が“いちばん”ではないことを知っていた。２人で組めと言われたら選ぶ子が誰かを、私はどの子についても分かっていた。だから私が選ばれないことも分かっていたし、私も選んじゃいけないと思っていた。</p>

<p>そして、私も。<br />
“いちばん”は誰？と聞かれると、答えられなかった。決められなかった。友達はたくさんいるのに、私は孤独だった。気づけばそんな状況に慣れてしまって、“いちばん”なんていなくても生きていけるさ、と思うようになっていた。</p>

<p>そうしておとなになったから、手をさしのべてくれる人がいても手をにぎり返せなくなってしまった。私が“いちばん”を認めたら、その人はいなくなってしまうんじゃないか……ずっと、そんな気持ちを持っていた。</p>

<p>「２人組になってください」<br />
私にとってそれがどれだけ難しいことかを思い知った1年だった。<br />
でも、差し出された手がずっとそばにあった、幸せな1年でもあった。</p>

<p>ほんとうに、ありがとう。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>10年</title>
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<modified>2007-08-09T01:27:48Z</modified>
<issued>2007-08-09T01:24:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">入籍してから、今日で満10年。 短かった。濃かった。 今、思い返しているだけで、...</summary>
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<email>fu-ri@mayunezu.com</email>
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<![CDATA[<p>入籍してから、今日で満10年。</p>

<p>短かった。濃かった。<br />
今、思い返しているだけで、涙が出る。<br />
幸せで。ほんとうに、幸せで。</p>

<p>10年間、ずっと恐れていた。<br />
「だが、その幸せは長くは続かなかった」という日は、いつくるんだろうと。<br />
誰にでも必ず訪れる、夫婦の試練ってやつを。</p>

<p>だけど、多分まだそれは訪れていない。</p>

<p>2人で泣いた日もあったけれど、<br />
不幸だとは思わなかった。だって、<br />
2人で泣けるんだもん。2人で苦しめるんだもん。<br />
そんなときは、<br />
世界中の誰よりも自分が強いと思える。<br />
全力で守ろうと思うし、<br />
全力で守られていると思うから。</p>

<p>転機もあった。危機もあった。<br />
でも個人的には、それを乗り越えてきたという感覚はあまりない。<br />
楽しんでいるうちに過ぎてしまったという感じ。</p>

<p><br />
ほんとうは、スイートテンなんていらない。<br />
私の一番の味方でいてくれれば、それでいい。<br />
このまま、何も変わらないでほしい。</p>

<p>何かプレゼントしなきゃいけないのは、<br />
私のほうだよ。10年間、ほんとうにありがとう。<br />
これからも、いつまでも、全力で、幸せでいようね。</p>]]>

</content>
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<title>パブリックイメージ</title>
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<modified>2007-06-24T04:29:09Z</modified>
<issued>2007-06-24T04:17:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">自分が人から見られているイメージ（パブリックイメージ）と、自分が自分を見ているイ...</summary>
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<email>fu-ri@mayunezu.com</email>
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<![CDATA[<p>自分が人から見られているイメージ（パブリックイメージ）と、自分が自分を見ているイメージは、多かれ少なかれギャップがあるとは思うのだけど、それが大きいと結構苦しい。パブリックイメージは自分が人に見せている情報から作られるわけだから、まあパブリックイメージを作っているのも自分自身なのだけども。</p>

<p>そういう情報がまったく自分では意図しない方向に解釈されてしまって、人生に影響することが私の場合結構ある。それで救われたこともあるけれど、パブリックイメージに自分が追いつくためにずいぶん苦労したり努力したりしたこともあった。</p>

<p>私は基本的にかなりのレベルまで誰にでも自分をオープンにするほうなのだけど（だからこういうBlogが書ける）、同じことに対する自分の解釈と他人の解釈がまったく違うことに驚くことがよくある。そこから、パブリックイメージと自己評価とのギャップが生まれてくるのだと思う。</p>

<p>私のことを、パブリックイメージだけで見ていない人はどのくらいいるのだろう。パブリックイメージを利用して「演技」をするような生き方はしたくないのだけど、結果的にそうなってしまっているのかな。</p>]]>

</content>
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<title>私がほしい力</title>
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<modified>2007-06-10T06:28:00Z</modified>
<issued>2007-06-10T06:25:44Z</issued>
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<created>2007-06-10T06:25:44Z</created>
<summary type="text/plain">強い発言力よりも、冷静な読解力がほしい。...</summary>
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<email>fu-ri@mayunezu.com</email>
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<![CDATA[<p>強い発言力よりも、冷静な読解力がほしい。</p>]]>

</content>
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<title>共通点と相違点</title>
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<modified>2007-05-29T13:51:56Z</modified>
<issued>2007-05-29T13:23:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">世間に名の知られた２人の命が終わった。 ほぼ同じ時期に、同じ病院で。 １人の死は...</summary>
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<![CDATA[<p>世間に名の知られた２人の命が終わった。<br />
ほぼ同じ時期に、同じ病院で。<br />
１人の死は人々の悲しみを誘い、<br />
もう１人の死は人々の怒りを買った。</p>

<p>人がどう死ぬかは、どう生きたかによって<br />
大きく変わるのだなあ、と思った。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>「ごめんなさい」という暴力</title>
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<modified>2007-05-03T03:12:20Z</modified>
<issued>2007-05-03T03:04:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">「ごめんなさい」と言われることは、それを許せる状況のときはよいのだけど、許せない...</summary>
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<![CDATA[<p>「ごめんなさい」と言われることは、それを許せる状況のときはよいのだけど、許せない状況のときには単なる暴力にしかならないような気がする。「謝ってるんだから、ゆるせよ！」みたいな脅迫のように聞こえることがある。</p>

<p>「ごめんなさい」と言われたら、その反応について「許す」か「許さない」かどちらかしか期待されてないってこと……だよね。まあ普通は許してほしいから謝るのだと思う。</p>

<p>「ごめんなさい」はすごく怖い言葉だと思う。<br />
私も何度も「脅迫」してしまったことがあると思うし、何度も「脅迫」されているような気がする。</p>]]>

</content>
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<title>言葉を「置く」ために戻ってきた。</title>
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<modified>2007-05-01T09:25:36Z</modified>
<issued>2007-05-01T08:37:47Z</issued>
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<summary type="text/plain">「自然にわき上がった言葉だけを書く」 このサイトは、そういうことをすごく意識して...</summary>
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<![CDATA[<p>「自然にわき上がった言葉だけを書く」<br />
このサイトは、そういうことをすごく意識して作ってた。自分の「こころ」に一番近い距離で生まれた言葉をなんとかサイトに上げられないかと思ってた。</p>

<p>かつてのそんな気持ちを、私はすっかり忘れていた。<br />
1999年〜2000年、毎日更新していたころは、本当にいろんな（見知らぬ）人と心からの会話をしていた。今思うとそれがどんなに幸せなことだったか。</p>

<p>多分忘れたきっかけは、2003年10月にこのサイトをBlog化したこと。私がそれまでやってきたことは間違いなくBlogで実現しやすいことだったけれど、自分のサイトの空気が変わったのを感じた。</p>

<p>Blogは比較的自由にデザインができるし、Blogにする以前も私はフリーの日記CGIを使っていたので、大して環境は変わっていないはずなのに、「自分のサイトがBlogでできている」というだけで、なんだか息苦しくなった。理由がずっと分からなかったけれど、つい最近、やっとそれに気づいた。</p>

<p>それまでは、サイトという場所に対して言葉を置いていく感覚があった。Blogになってから、サイトという箱に言葉を埋め込むような感覚になった。私はそれに、ぼんやりと違和感を持っていた。</p>

<p>先日私は久しぶりに「わき上がった言葉」をそのまま、<a href="http://twitter.g.hatena.ne.jp/fu-ri/20070421" target="_blank">公開しているBlog</a>に書き留めた。（私としては）ものすごい反響だった。人は誰かの言葉に心が響いたら、何かその証拠を残そうとする。私はその「証拠」と会話をするのが好きだった。そういえば、そうだった。</p>

<p>そういうことを思い出したから、言葉にできたから、このサイトに戻ってきた。きっとこれからは、ここにも言葉を「置ける」ようになるような気がする。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>相手のすべてを理解することって、</title>
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<modified>2006-07-08T18:38:27Z</modified>
<issued>2006-07-08T18:30:58Z</issued>
<id>tag:space.mayunezu.com,2006://2.260</id>
<created>2006-07-08T18:30:58Z</created>
<summary type="text/plain">ほんとにできるんかな。 なんか、そんなことを思った。 人は、人を完全に理解できな...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://space.mayunezu.com/">
<![CDATA[<p>ほんとにできるんかな。<br />
なんか、そんなことを思った。</p>

<p>人は、人を完全に理解できないから人間関係が成立するんじゃないか。理解できないからこそ、配慮や、我慢や、意地や、甘えがあったりするんじゃないか。</p>

<p>理解できないことそのものを嘆くことはない……ような気がする。</p>

<p>いろんな人が、いろんな人に理解をもとめ、理解されずにいる。それでも明日はくるし、前には進んでいかないといけない。</p>

<p>みんなそうやって、日々を生きている。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>100％がんばる理由</title>
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<modified>2006-06-26T11:40:16Z</modified>
<issued>2006-06-26T11:36:47Z</issued>
<id>tag:space.mayunezu.com,2006://2.259</id>
<created>2006-06-26T11:36:47Z</created>
<summary type="text/plain">ずっと以前、私は「なんで100％がんばらないのだ？」という趣旨の記事をサイトに書...</summary>
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<email>fu-ri@mayunezu.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://space.mayunezu.com/">
<![CDATA[<p>ずっと以前、私は「なんで100％がんばらないのだ？」という趣旨の記事をサイトに書いたことがある（アップされているはずだが、相当前の記事だったので見つけられなかった）。100％がんばったら疲れるから、60％くらいにしてゆとりを持った方がいい、と誰も彼もが言うことに、当時の私はどうしても納得できなかった。言っている意味が分からなかったと言ってもいい。</p>

<p>何かをやろうとするなら、100％がんばるのが当然じゃん。<br />
特に誰かのためにやることは、そうじゃないと失礼じゃん。</p>

<p>そうして、私は疲れていった。<br />
100％がんばれない自分を責めても責めても、どうしても100％にできなかった。そういう自分に納得できなかった。自分に価値がないと思えた。生きるのがいやになった。<br />
これが、2004年ごろの話。</p>

<p>---------------------</p>

<p>私の生きるモチベーションは、他人からのみ生まれている。<br />
そういうことに、つい最近気づいた。<br />
マイミクさんが、日記でこんなことを書いていた。</p>

<p>「どんなお仕事の内容でも淡々と、それでも自分の成長を信じて、そこに楽しみや喜びがあったのでした。」</p>

<p>この言葉で、気づいた。自分の「生きるスタンス」が違うんだということに。「自分の成長を信じる」なんて感覚を、私は持ったことがない。<br />
私はいつも、「誰かのために」生きている。誰かに認められるために生きる。そのためにがんばる。ゴールは「誰かに認められること」のみであり、自分自身が成長するのは、それに付属してついてきているだけ。</p>

<p>私にとっての「100％」は、自分にとっての100％じゃなく、認められたい人にとっての100％なのだ。だから自分の限界を超えていても100％だと思えずに、がんばりすぎてしまう。</p>

<p>私にとって、自分の限界なんて関係ないのだ。<br />
その人のためにがんばらなかったら、私は「死んでしまう」のだから。</p>

<p>--------------------</p>

<p>私は自分で、自分のことが好きじゃないんだと思う。<br />
というよりも、そういうことを考えたことがない。自分を守るとか、伸ばすとか、着飾るとかいうことに価値を感じない。そういうことは自分から生まれる意志じゃなく、周りが求めるからやっている気がする。ノーメイクで行くとマナーに反するから。私が死ぬと後処理（お金とか）が大変だから。勉強しないとこのクライアントの要求に応えられないから。</p>

<p>「それは、良くないことなのか？」<br />
だんなが私に言った。</p>

<p>良き理解者がいることは、本当に幸せだと思う。</p>]]>

</content>
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<title>前向きに生きるということは。</title>
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<modified>2006-06-07T00:19:36Z</modified>
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<summary type="text/plain">もしかしたら、とても贅沢なことなのかもしれない。 生きているだけで、幸せなことな...</summary>
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<email>fu-ri@mayunezu.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://space.mayunezu.com/">
<![CDATA[<p>もしかしたら、とても贅沢なことなのかもしれない。</p>

<p>生きているだけで、幸せなことなのだ。同じ朝を迎えることを嘆いてはいけないんだ。きっと。</p>

<p>前向きに生きられないことに焦る気持ちは、自分が幸せであるがゆえのわがままなのかもしれない。</p>]]>

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